| 2004/04/29 |
| :::スロバキア戦後のコメント::: |
O.ブロヒン監督:「今日我々はいい選手がいてとてもよくまとまったチームと対戦した。みんなが我々に勝利を期待してことは分かっている。だから完全には満足していない。多くの選手が違ったポジションでプレーしていた。全体的に試合は悪くなく、ファンはそれを楽しむべきであった。」
H.スルキス(FFU会長):「ブロヒンを信頼している。結果はまだ出ていないが、厳しい判断をするべきではない。我々はレギュラーに呼ばれるべき選手約10人を欠いている。練習試合は調整するのにちょうどいい。」
R.ロタン(MF、ドニプロ):「ボールが不思議とゴールを避けることが時々起きるものである。我々はベストを尽くし、チームは勝利のためにプレーした。たぶん攻撃の最後の最後にミスを犯したことが原因だろう。」
S.レブロフ(FW、フェネルバフチェ):「シェフチェンコがいればもっと楽にできただろう。彼とはいい連携を保っている。しかしウクライナはシェフチェンコなしでも勝利する力はある。ドニプロ中心のチームは正しいか?ドニプロはリーグの中心の一つだから、そう思う。」 |
| 2004/04/28 |
| :::スロバキア戦はドロー::: |
ウクライナ − スロバキア 1−1
[ベングリンスキー(13)−バルガ(65)]
ウクライナ代表出場選手:ショフコフスキー、チェチェル、ラドチェンコ、ティモシチュク、イェゼルスキー、ルソル、
ロタン、リクン(46分、シェライエフ)、ナザレンコ(66分、カリニチェンコ)、
グセフ(38分、レブロフ)、ベングリンスキー(60分、コシリン)
ブロヒン監督就任4試合目となったスロバキア戦は前半にベングリンスキーのゴールで先制点を挙げるも、後半にCKから失点し結局引き分けに終わった。これで4試合消化し、3分1敗となり依然勝利をあげることができないでいる。
今回はドニプロから8選手を招集し、7人が先発出場した。 |
| 2004/04/24 |
| :::リーグ戦 第22節::: |
カルパティ − イリチベツ 1−1
ボリスフェン − メタルルグ・D 1−1
メタルルグ・Z − ボルスクラ 1−1
クリフバス − ボリン 3−0
シャフタール・ドネツク − オボロン 2−0
[ベリク(3)、ブキッチ(21)]
ジルカ − ディナモ・キエフ 0−1
[ギオアネ(64)]
ディナモ出場選手:レヴァ、ギオアネ、フェドロフ、カッドゥリ、ヤツェンコ、リンコン、レコ、
ビアルケビッチ(70分、ドミトルリン)、クレベル(26分、コルニレンコ)、
ベルパコフスキス(79分、チェスナウスキス)、ペエフ
ドニプロ − タフリア 3−1
アーセナル − チョルノモレツ 2−1 |
| :::スパルタク 敗れる::: |
ロシア・プレミアリーグ、第8節
ルビン − スパルタク 2−0
カリニチェンコは先発出場し、67分に途中交代した。パルフェノフはケガのため出場しなかった。 |
| :::アンデルレヒト リーグ制覇::: |
ベルギーリーグ、第31節
リエルセ − アンデルレヒト 1−1
ヤスチュックは先発フル出場を果たす。アンデルレヒトはブルージュが1−1で引き分けたため今シーズンのリーグ優勝が決まった。 |
| 2004/04/22 |
| :::スロバキア戦、代表発表::: |
28日のスロバキア代表との親善試合の代表選手21名が発表された。ドニプロから1クラブ最多の8人が選出された。リーグ首位のディナモ・キエフからはGKのショフコフスキー、レヴァ、MFのグセフ、3人だけとなった。シャフタールからはティモシチュクただ一人が選ばれた。
ウクライナ代表は昨年ブロヒン監督が就任してから3試合消化したが、いまだに勝利をあげていない。 |
| 2004/04/20 |
| :::ウクライナカップ 決勝はドニプロとシャフタール::: |
準決勝、第2戦
ディナモ・キエフ − ドニプロ 2−0 pk1−2 (合計:2−2)
[ガブランチッチ(44)、ベルパコフスキス(74)]
ディナモ出場選手:ショフコフスキー、サブリッチ、ヤツェンコ、カッドゥリ、ガブランチッチ、ギオアネ(73分、ビドネンコ)、
ビアルケビッチ、グセフ(60分、ぺエフ)、リンコン、ベルパコフスキス、クレベル(62分、コルニレンコ)
シャフタール・ドネツク − チョルノモレツ 1−0 (合計:2−0)
[スルナ(78pk)]
シャフタール出場選手:プレチコサ、スタロスティアク、レワンドウスキー、フローレア、ティモシチュク、スルナ、
ブキッチ(90分、ドゥルヤイ)、ストイカン、ラート(58分、バハレフ)、ベリク(86分、マリカ)、
アガホワ |
| 2004/04/19 |
| :::外国人選手枠 導入::: |
| ウクライナサッカー協会は委員会でウクライナ・プレミア・リーグで各クラブへ外国人選手枠を導入することを決めた。2005/06シーズンから8人までプレーすることができる。 |
| 2004/04/16 |
| :::リーグ戦:ディナモ 勝ち点差広げる::: |
アーセナル − シャフタール・ドネツク 0−0
ディナモ・キエフ − オボロン 2−0
[コルニレンコ(38)、クレベル(42)]
イリチベツ − ジルカ 1−0
メタルルグ・D − カルパティ 0−0
ボルスクラ − ボリスフェン 1−1
タフリア − メタルルグ・Z 2−0
ボリン − ドニプロ 2−2
チョルノモレツ − クリフバス 3−0 |
| 2004/04/15 |
| :::ブロヒン監督 退院::: |
| 医者から神経医の診察を受けるように勧められたブロヒン監督だが病院からは退院した。警察の情報によると相手ドライバーが酒酔い運転であったとのこと。 |
| :::ゴロフコ 移籍か?::: |
元ウクライナ代表でディナモ・キエフのベテランDF、ゴロフコが中国のクラブへ移籍するかもしれない。トライアルに参加のためすでに中国へ向かっている。最近、ゴロフコは1軍のメンバーから外れている。
ゴロフコは95年にタフリアからディナモへ移籍してきた。 |
| 2004/04/14 |
| :::FIFAランキング、65位::: |
| 最新のFIFAランキングが発表され、ウクライナは前回63位から順位を2つ落とし65位となった。W杯予選同じ組に入っているトルコは8位、デンマークは14位、ギリシャは33位、アルバニアは93位、グルジアは98位、カザフスタンは136位。 |
| 2004/04/13 |
| :::ブロヒン監督 交通事故::: |
| ウクライナ代表のブロヒン監督が交通事故で軽症を負った。命に別状はなく、相手も軽いケガを負ったとのこと。事故現場の写真はこちら。 |
| 2004/04/10 |
| :::リーグ戦、ディナモ 首位をキープ::: |
シャフタール・ドネツク − ディナモ・キエフ 2−4
[レワンドウスキー(45)、ティモシチュク(48)−ベルパコフスキス(17)、リンコン(35)、レコ(61)、チェルナト(87)]
S出場選手:プレチコサ、パジン(64分、スルナ)、ラト、ティモシチュク、ポポフ、ストイカン、レワンドウスキー
バハレフ、マリカ(74分、ブランダオ)、ブキッチ(82分、ズボフ)、ヴォロベイ
D出場選手:ショフコフスキー、ギオアネ、サブリッチ、ガブランチッチ、ヤツェンコ、リンコン(80分、チェルナト)、レコ
ビアルケビッチ、グセフ(82分、ビドネンコ)、カッドゥリ、ベルパコフスキス(90分、コルニレンコ)
オボロン − イリチベツ 0−2
ジルカ − メタルルグ・D 0−2
カルパティ − ボルスクラ 0−1
ボリスフェン − タフリア 1−0
メタルルグ・Z − ボリン 0−0
ドニプロ − チョルノモレツ 1−0
[リクン(83pk)] |
| 2004/04/09 |
| :::パルフェノフ 骨折::: |
| スパルタク・モスクワ(露)のパルフェノフはシニク戦で肋骨を骨折した。復帰までは最低でも3週間はかかる見込み。 |
| :::レブロフ 途中出場::: |
トルコリーグ、第29節
リゼスポル − フェネルバフチェ 1−0
レブロフは70分からの途中出場。 |
| 2004/04/07 |
| :::スパルタク 勝利::: |
ロシアリーグ、第5節
スパルタク − シニク 1−0
[パブリウチェンコ(65pk)]
スパルタクのパルフェノフは28分にケガをし、負傷退場した。カリニチェンコはフル出場を果たした。 |
| 2004/04/05 |
| :::ヴォロニン レバークーゼンへ?::: |
| 独のエクスプレスはヴォロニン(ケルン)がバイヤー・レバークーゼンと複数年の契約を交わしたと報じた。これに対しケルンのスポーツ・ディレクターは「彼に興味を示している他のクラブがいることを聞いている。ヴォロニンはまだ何も決めていないと言っている。」と述べた。 |
| :::ショフコフスキー 200試合出場::: |
| イリチベツ戦に出場したディナモのGKショフコフスキーが200試合出場を達成した。リーグ戦デビューは94年3月6日のクレミン戦。119失点し、111試合を0で抑えている。 |
| 2004/04/04 |
| :::第19節 ディナモ、首位に立つ::: |
クリフバス − シャフタール・ドネツク 1−0
[サラホビッチ(76)]
アーセナル − ドニプロ 1−1
[オメリアンチュク(21)−リクン(8)]
チョルノモレツ − メタルルグ・Z 2−1
ボリン − ボリスフェン 1−0
タフリア − カルパティ 1−0
ボルスクラ − ジルカ 1−1
メタルルグ・D − オボロン 0−0
イリチベツ − ディナモ・キエフ 0−1
[サブリッチ(89)] |
| :::レブロフ アシスト::: |
トルコリーグ、第28節
フェネルバフチェ − セビアスポル 4−2
81分から途中出場したレブロフは85分にファン・フーイドンクのゴールをアシストした。 |
| 2004/04/03 |
| :::カリニチェンコ 1得点::: |
ロシアリーグ、第4節
ロトル − スパルタク・モスクワ 2−3
パルフェノフ、カリニチェンコは共にフル出場し、カリニチェンコは24分にチーム3点目を決めた。 |
| 2004/04/02 |
| :::試合後のコメント::: |
ブロヒン監督:「前半を落とし、ボールを奪うことができずひどいミスを犯した。失点は守備のミスだった。不運にもシェフチェンコはプレーを続けることができなかった。唇を切り、歯が折れた。シェフチェンコは最近多くの試合に出場しているので45分のプレーということになっていた。だが我々が負けているとき、もっとできるたとまだ思っている。コシリン以外に攻撃を強化できる選手がいなかった。いずれにせよ、今はチームを作り上げているときで、フランス、イングランドとの試合までにもっといい状態になると言っておきたい。」
レブロフ(ディナモ・キエフ):「チームには多くの若く新しい選手がいる。全員が全員を理解しているわけでない。多くのミスがあるが、負けることは避けることができたと思う。」
ティモシチュク(シャフタール):「とてもがっかりしている。新しい選手全員がベストなプレーをしているわけではない。もう少し時間が必要である。」 |
| 2004/04/01 |
| :::マケドニアに敗れる::: |
国際親善試合
マケドニア − ウクライナ 1−0
[スタレフスキー(26)]
出場選手:ショフコフスキー、シモネンコ(46分、マティウヒン)、パルフェノフ、ティモシチュク、ルソル、
シェフチェンコ(46分、コシリン)、リクン、ナザレンコ(81分、カリニチェンコ)、チェルチェル、ロタン、
グセフ(46分、レブロフ)
ブロヒン監督就任3試合目となったマケドニア戦だったが、26分に失点しその後ゴールをあげることなく敗れた。これで3戦2分1敗となった。W杯予選同組のギリシャはスイス相手に1-0で勝利し、無敗記録を15まで伸ばした。またスペインとデンマークの試合はスペインが2-0で勝っている。 |
| 2004/03/30 |
| :::ドニプロ リシツキーと契約::: |
| ドニプロがV.リシツキーと3年契約を交わした。リシツキーはディナモ・キエフ・スクール出身で昨年の秋はチョルノモレツへレンタル移籍していた。若くしてディナモ、代表でプレーしているリシツキーにドニプロが長らく興味を示していて今回の契約に至った。 |
| :::ルズニー 代表引退::: |
英プレミアリーグ、ウォルバーハンプトンに所属するルズニーは今後、代表でプレーしないことを明らかにした。
「マケドニア戦前にブロヒンと話すためにキエフに来た。ウクライナ代表で自分がプレーすることはもうない。今36歳で、代表にはこれからの若く才能を持った選手が多くいる。またコーチとして代表に入る予定もない。今はもういっぱいである。」 |
| 2004/03/29 |
| :::パルフェノフ 2得点::: |
ロシアリーグ、第3節
スパルタク・モスクワ − トルペド 3−2
[パルフェノフ(13pk、33pk)、サメドフ(89)−ブラカモンテ(1)、ブドゥノフ(84)]
スパルタクのパルフェノフはフル出場し2本のPKを決めた。カリニチェンコもフル出場を果たした。 |
| 2004/03/28 |
| :::スクリプニク 途中出場、ヴォロニン 欠場::: |
独ブンデスリーガ、第26節
シュツットガルト − ベルダー・ブレーメン 4−4
[ボルドン(3,25,50)、シュトレラー(69)−クラスニッチ(14,35)、アイルトン(43,70)]
ブレーメンのスクリプニクは83分から途中出場を果たした。
フライブルク − ケルン 3−0
ヴォロニンはケガのためベンチ入りせず。 |
| :::第18節::: |
| オボロン − ボルスクラ 1−0 |
| 2004/03/27 |
| :::第18節::: |
シャフタール・ドネツク − イリチベツ 2−0
[ブキッチ(30)、ブランダオ(51)]
ディナモ・キエフ − メタルルグ・ドネツク 2−1
[ベルパコフスキス(29,78)−チェチェル(15)]
ディナモ出場選手:ショフコフスキー、ギオアネ(54分、クレベル)、サブリッチ、ヤツェンコ、グセフ、グシン、
レコ(59分、チェルナト)、ビアルケビッチ、カッドゥリ、コルニレンコ(54分、リンコン)、
ベルパコフスキス
ジルカ − タフリア 1−1
カルパティ − ボリン 0−1
ボリスフェン − チョルノモレツ 1−1
メタルルグZ − アーセナル 1−0
ドニプロ − クリフバス 2−1
[メラシチェンコ(17,34)−ポノマレンコ(90+1)] |
| :::レブロフ 逆転ゴールを演出::: |
トルコリーグ、第27節
アダナスポル − フェネルバフチェ 1−2
レブロフは36分から途中出場し、55分の逆転ゴールを演出した。 |
| 2004/03/24 |
| :::マケドニア戦のメンバー発表::: |
| 31日に行われるマケドニア代表との親善試合のメンバー22人が発表された。今回は近年力をつけてきたドニプロから6人もの選手が選ばれ、1つのクラブからは最多となっている。 |
| 2004/03/23 |
| :::ヤスチュク 1得点::: |
ベルギーリーグ、第24節(延期試合)
アンデルレヒト − ゾルダー 6−0
65分までプレーしたヤスチュクは47分に4点目を決めた。なおゾルダーに所属する日本代表鈴木はフル出場している。 |
| 2004/03/21 |
| :::レブロフ 先発出場::: |
トルコリーグ、第26節
フェネルバフチェ − ブルサスポル 3−1
レブロフは先発し終了間際のロスタイムに退いた。 |
| 2004/03/20 |
| :::リーグ戦 第17節::: |
チョルノモレツ − カルパティ 1−0
アーセナル − ボリスフェン 2−0
ボルスクラ − ディナモ・キエフ 1−3
[ツェリフ(90+2)−グセフ(25)、コルニレンコ(43)、ベルパコフスキス(84)]
ディナモ出場選手:ショフコフスキー、ペエフ(72分、ギオアネ)、サブリッチ、ガブランチッチ、グセフ(59分、リンコン)、
レコ、グシン、ビアルケビッチ、カッドゥリ、コルニレンコ(80分、クレベル)、ベルパコフスキス
ドニプロ − シャフタール・ドネツク 1−0
[リクン(86)]
ボリン − ジルカ 3−1
クリフバス − メタルルグZ 1−0
メタルルグD − イリチベツ 5−1
タフリア − オボロン 1−1 |
| :::FIFAランキング::: |
| ウクライナは先月と変わらず63位。W杯予選で同じ組のトルコは9位、デンマークは14位、ギリシャは33位、アルバニアは88位、グルジアは98位、カザフスタンは136位。 |
| :::ヴォロニン 欠場::: |
独ブンデスリーガ、第25節
ケルン − シュツットガルト 2−2
ヴォロニンはケガのため欠場 |
| 2004/03/19 |
| :::パルフェノフ 1得点::: |
ロシアリーグ、第2節
サターン − スパルタク・モスクワ 2−2
フル出場したパルフェノフは21分に先制となるPKを決めた。カリニチェンコは68分に途中交代した。 |
| :::ヴォロニン シャルケと接触か::: |
| シャルケ04がケルンが降格した場合にFWのヴォロニン獲得に乗り出すと独誌キッカーが報じている。1部に昇格したばかりのケルンだが現在は最下位に低迷している。昨シーズン、2部マインツで得点王となったヴォロニンはシーズン終盤に共に昇格争いをしていたケルンに移籍した。そのケルンとの契約では2部降格になった場合は移籍できるという条項が含まれている。 |
| :::ミレフスキー 論争終結へ::: |
ウクライナ代表としてプレーできるかできないかでベラルーシとの間でトラブルに巻き込まれていたミレフスキー(ディナモ・キエフ)がウクライナ代表としてプレーできることになった。現在19歳のミレフスキーはベラルーシU-16代表としてプレーしていた。その後2002年にウクライナ国籍を取得している。今後はウクライナU-21代表に招集される見込み。
詳しいプロフィールはこちら(jp.uefa.com) |
| :::移籍先を探すヴァシチュク::: |
元ディナモ・キエフでスパルタク・モスクワ(露)のV.ヴァシチュクが新しい移籍先を探している。ハノーバー(独)でのテストに失敗した後はオランダのフェイエノールトのキャンプに参加していたがこちらも契約するには至っていない。
現在、欧州の移籍市場は閉まっているため夏にまたオランダに戻ってくるかもしれないことを示唆したが、この春シーズンをどこでプレーするかはまだ決まっていない。 |
| 2004/03/15 |
| :::リーグ戦::: |
オボロン − ボリン 1−0
首位のシャフタールはメタルルグを2-0で下し後半戦初戦を白星で飾った。一方、2位のディナモはタフリヤと引き分け、シャフタールとの勝ち点が5に広がった。 |
| 2004/03/14 |
| :::リーグ戦 再開::: |
シャフタール − メタルルグ 2−0
[ブランダオ(36pk)、レワンドウスキー(59)]
ディナモ・キエフ − タフリヤ 0−0
ディナモ出場選手:レヴァ、ペエフ(62分、コルニレンコ)、ガブランチッチ、サブリッチ、ギオアネ、グシン、ビドネンコ、
グセフ(83分、レコ)、リンコン(76分、チェルナト)、ビアルケビッチ、ペルパコビスキス
ザポリジア − ドニプロ 0−0
カルパティ − アーセナル 0−0
ボリスフェン − クリフバス 2−1
ジルカ − チョルノモレツ 1−1
イリチベツ − ボルスクラ 1−0 |
| 2004/03/13 |
| :::ヴォロニン 欠場::: |
独ブンデスリーガ、第24節
ベルダー・ブレーメン − 1FCケルン 3−2
[ミクー(16)、アイルトン(37,43)−シュレーダー(57)、トットナー(71)]
元ウクライナ代表のスクリプニク(ブレーメン)は86分から途中出場した。ケガでの長期離脱後初のプレーとなった。一方、ケルンのヴォロニンは膝のケガによりプレーしなかった。 |
| 2004/03/07 |
| :::ウクライナカップ 準決勝 第1戦::: |
ドニプロ − ディナモ・キエフ 2−0
[コスティシン(15)、リクン(61)]
ドニプロ:ケルノゼンコ、ラドチェンコ、ルソル、イェゼルスキー、マクシミウク(90+1分、セモチコ)、シェライエフ、
ミハイレンコ、ナザレンコ(86分、グリツァイ)、ロタン、リクン、コスティシン
ディナモ:レヴァ、ペエフ、ガブランチッチ、ゴロフコ、アミスラシュビリ、グシン、グセフ(73分、ビドネンコ)、
ビアルケビッチ、リンコン、チェルナト(57分、ギオアネ)、ベルパコフスキス(63分、クレベル)
チョルノモレツ − シャフタール・ドネツク 0−1
[ストイカン(57)]
シャフタール:プレチコサ、ストイカン、パジン、ポポフ、ラト、ティモシチュク(55分、ドゥライ)、レワンドウスキー、
スルナ(84分、カラチェフ)、ヴォロベイ、ブキッチ(66分、ザカルリウカ)、アガホワ |
| :::ロシア スーパーカップ決勝::: |
スパルタク・モスクワ − CSKA 1−3
[カリニチェンコ(14)−セマク(40)、カルバルゴ(110)、キリチェンコ(113)]
リーグ制覇のCSKAとカップ制覇のスパルタクがスーパーカップで対戦し延長の末CSKAが勝利した。スパルタクのカリニチェンコ、パルフェノフは共にフル出場し、カリニチェンコは先制点となるFKを決めた。一方、CSKAにはシェルシュンが所属しておりフル出場しチームの勝利に貢献した。 |
| :::ヴォロニン 途中交代::: |
独ブンデスリーガ、第23節
ボルフスブルク − ケルン 2−0
[クリモビッチ(30)、トピック(84)]
ヴォロニンは先発したが無得点で68分に交代した。 |
| 2004/03/06 |
| :::レブロフ 途中出場::: |
トルコリーグ、第24節
ゲンクレルビルリジ − フェネルバフチェ 0−1
[ファン・フーイドンク(24)]
レブロフは71分から途中出場し、87分に警告を受けた。 |
| 2004/03/03 |
| :::ウクライナ UEFAランキング14位をキープ::: |
| 最新のUEFAランキングが発表されウクライナは14位をキープした。UEFAランキングは過去5シーズンのカップ戦などのポイント計算により付けられる。これにより2005/06シーズンにウクライナのクラブはCLに2チーム、UEFA杯に2チーム参加する。 |
| 2004/03/03 |
| :::ドニプロ、スパルタク UEFA杯敗退::: |
UEFA杯、3回戦、第2戦
ドニプロ − マルセイユ(仏) 0−0
2戦合計0-1により敗退
ドニプロ出場選手:ケルノゼンコ、イェゼルスキー、ルソル、シェライェフ、マクシミウク(61分、セモチコ)、ラドチェンコ、
ミハイレンコ(58分、グリツァイ)、リクン、ナザレンコ、ロタン、コスティシン
写真:コスティシン(1)、リクン(1・2)、ナザレンコ(1)、マクシミウク(1)
マジョルカ(スペイン) − スパルタク・モスクワ(露) 0−1
2戦合計3-1によりマジョルカが4回戦へ
スパルタクのパルフェノフとカリニチェンコは第1戦に続きフル出場。
写真:パルフェノフ(1) |
| :::メラシチェンコ、ディナモ戦は出場不可::: |
| ウィンターブレイク中にドニプロへ移籍したメラシチェンコが移籍元のディナモ・キエフ戦に出場できないことが明らかになった。両クラブ間の契約条項に出場できないことが含まれていたが、本人はインタビューでこのことを知らなかったと述べている。 |
| :::ボドナールはアーセナルへ::: |
| ハンガリー人DFボドナール(ディナモ・キエフ)が夏までアーセナル・キエフへレンタル移籍することになった。 |
| :::サッカー誕生110周年を祝う::: |
| FFU(ウクライナサッカー協会)のスルキス会長は今年の7月14日にウクライナでサッカーが行われるようになって110年目のこの日に記念式典を行うことを明らかにした。110年前にルビフでウクライナで最初のアマチュアサッカーが行われている。 |
| 2004/02/29 |
| :::レブロフ、決勝アシスト::: |
トルコリーグ、第23節
フェネルバフチェ − ガラタサライ 2−1
72分から途中出場したレブロフ(フェネルバフチェ)は85分のYozgatliのゴールをアシストした。 |
| 2004/02/28 |
| :::ヴォロニン、4点目::: |
第22節
1FCケルン − 1860ミュンヘン 1−3
[ヴォロニン(50)−シュロト(14,39)、ラウト(36)]
ケルンのヴォロニンはフル出場を果たし、今シーズン4点目となるゴールを決めたがチームは敗れた。 |
| 2004/02/27 |
| :::練習試合::: |
ディナモ・キエフ − ダラス・バーン(米) 2−2 in スペイン
[グシン(2)、ベルパコフスキス(15)−ライン(27)、トンプソン(90)] |
| 2004/02/26 |
| :::練習試合::: |
ディナモ・キエフ − Ciudad de Murcia(スペイン) 1−1 in スペイン
[リンコン(77)−アギラル(81)]
シャフタール・ドネツク − サバデル(スペイン) 3−1 in スペイン
[ヨバノビッチ(17,76)、ザカルリウカ(18)−タレス(54pk)]
スパルタク・モスクワ(露) − レアル・マジョルカ(スペイン) 0−3
[エトー(67)、ゴンザレス・ロドリゲス(81)、ペレーラ(85)]
スパルタクのパルフェノフ、カリニチェンコは共にフル出場。 |
| 2004/02/26 |
| :::UEFA杯、3回戦、第1戦::: |
オリンピック・マルセイユ(仏) − ドニプロ・ドニプロペトロフスク 1−0
[ドログバ(54pk)]
出場選手:ケルノゼンコ、イェゼルスキー、マチウヒン、ルソル、シェライエフ、マクシミウク(69分、ラドチェンコ)、
ミハイレンコ(79分、グリツァイ)、リクン、ナザレンコ、ロタン、コスティシン(86分、セモチコ)
写真:コスティシン(1)、イェゼルスキー(1)、ミハイレンコ(1)、リクン(1)、ケルノゼンコ(1) |
| 2004/02/25 |
| :::ブロヒン、W杯日程について::: |
| 「最悪のケースではなった。もちろんもっとよい日程もあり得たが、すべては自分たちがいかにプレーするかにかかっている。アウェー2試合から始まることはあまり嬉しいことではない。はじめにデンマーク、それからカザフスタンへ行かねばならない。日程の前半6試合で4試合がアウェーである。しかしそれからはホームでのアドバンテージがある。」 |
| :::練習試合::: |
シャフタール・ドネツク − エスパニョールB(スペイン) 2−2 in スペイン
[レワンドウスキー(73)、ヨバノビッチ(83)−Luisiao(20)、Juan(40)] |
| 2004/02/24 |
| :::練習試合::: |
ディナモ・キエフ2 − ボルスクラ 2−0
[ミレフスキー(13)、ヤルマシュ(73)] |
| 2004/02/23 |
| :::ドイツW杯、予選の日程決まる::: |
| W杯予選の日程が決まり、初戦はアウェーでデンマークと対戦することになった。第2戦もアウェーでカザフスタンと対戦することになりアウェーでの連戦からスタートすることになった。詳しい日程はこちらへ |
| :::練習試合::: |
ディナモ・キエフ − オッド・グレンランド(ノルウェー) 4−1 in
スペイン
[リンコン(26)、シャツキフ(33)、ガブランチッチ(43pk)、オニシチェンコ(73)−Wiig(66)] |
| 2004/02/22 |
| :::練習試合::: |
シャフタールA − シャフタールB 4−2 in スペイン
[ブキッチ、カラチョフ、スルナ、ヴォロベイ−ブランダオ、ティモシチュク] |
| 2004/02/21 |
| :::練習試合::: |
ディナモ・キエフ − ローゼンボリ(ノルウェー) 4−4 in スペイン
[クレベル(24)、ベルパコフスキス(46)、ペエフ(65pk)、シャツキフ(76)−ストルフロル(20)、カラダス(52,67,75)]
ドニプロ − オデンセ(デンマーク) 0−3 in スペイン
[ベルグ(30,65)、Hojer(59)]
2月18日
シャフタール・ドネツク − バルセロナ 2−3 in スペイン
[ブランダオ(28,35)−サビオラ(23,30)、ルイス・エンリケ(89)]
2月17日
シャフタール・ドネツク − ビジャフランカ(スペイン) 1−0 in スペイン
[ブランダオ]
ドニプロ − サターン(露) 0−1 in スペイン
[メドベディエフ(65)] |
| 2004/02/20 |
| :::イングランドと対戦か?::: |
| FFU副会長V.ラシュクルがイングランドサッカー協会から親善試合の申し出を受けたことを明らかにした。現在日程が決まっているのが8月のブルガリア戦でその他のオファーはW杯予選の日程が決まってからであると述べている。 |
| 2004/02/19 |
| :::レブロフ トッテナム復帰への道::: |
| トルコのフェネルバフチェへレンタル移籍しているレブロフが今シーズン終了後のトッテナムへの復帰を目指している。「フェネルバフチェが自分を買い取ればイスタンブールにとどまることになる」と述べており所属元のトッテナムへの復帰の可能性を示唆した。ホドル前監督下の不遇な状況に陥っていた時に比べ、プリート監督はレブロフの復帰に否定的な姿勢を示していないこともレブロフに幸いしている。 |
| :::ディナモ メラシチェンコ放出::: |
ディナモ・キエフのFWメラシチェンコがドニプロへ移籍することに合意した。メラシチェンコは今シーズンすでにCLでプレーしているためドニプロではUEFA杯の試合に出場することはできない。
メラシチェンコは2001年にボルスクラからディナモへ移籍して、すぐに34試合で17得点をあげるなどして活躍し代表でもプレーするようになっていた。しかしその後はケガに悩まされ思うような活躍ができないでいた。 |
| 2004/02/18 |
| :::リビアと引き分ける::: |
リビア − ウクライナ 1−1
[カラ(55)−プカニッチ(14)]
出場選手:ショフコフスキー; シモネンコ(62分、チェチェル)、シェルシュン、ゴロフコ、ガイ;
ティモシチュク、
プカニッチ(50分、ルツェンコ)、シシュチェンコ(66分、トカチェンコ);コシリン(74分、オニシチェンコ)、
ヴォロニン(59分、カバノフ)、レブロフ(62分、バラバノフ)
昨年10月から4ヶ月ぶりの試合を行い、リビアと1-1で引き分けた。就任2試合目となったブロヒン監督の初勝利はならなかった(2戦2分け)。ミランのシェフチェンコ、UEFA杯で勝ち進むドニプロの選手が招集されなかったこともあり代表暦の少ない選手で臨んだウクライナは前半は試合を支配し、15分にはシャフタールのプカニッチの代表初ゴールで先制点をあげた。しかし後半は同点に追いつかれリビアの善戦もあり勝ち越しのゴールを奪うことなく引き分けた。
シモネンコ、チェチェル、カバノフが代表デビューを果たした。
2006W杯予選で同じ組に入った各国の成績
トルコ − デンマーク 0-1
ギリシャ − ブルガリア 2-0 |
| :::63位に転落::: |
| 最新のFIFAランキングが発表され、ウクライナは前回から2つ順位を落とし63位となった。W杯予選で同じ組のトルコは9位、デンマークは14位、ギリシャは36位、アルバニアは90位、グルジアは94位、カザフスタンは135位。 |
| 2004/02/15 |
| :::レブロフ、後半から出場::: |
トルコリーグ、第21節
フェネルバフチェ − ディヤルバキルスポル 2−2
レブロフ(フェネルバフチェ)は後半からMFの中央でプレーしたが得点に絡むプレーはなかった。 |
| :::ヴォロニン フル出場::: |
ブンデスリーガ、第20節
1FCケルン − シャルケ04 0−2
ケルンのヴォロニンは先発フル出場。ケルンは再び最下位に転落。 |
| 2004/02/13 |
| :::リビア戦のメンバー発表:: |
| ウクライナ代表のブロヒン監督は18日に行われるリビア代表との親善試合のための代表選手22人を発表した。 |
| 2004/02/07 |
| :::ケルン 敗れる::: |
独ブンデスリーガ、第19節
カイザースラウテルン − ケルン 1−0
ケルンのヴォロニンはフル出場も得点はなかった。順位は17位。 |